お腹が張る原因の病気は多く挙げられますが、代表的なものでいうと「過敏性腸症候群」「大腸がん」「胃がん」「腸閉塞(イレウス)」「慢性膵炎」「肝硬変」「急性心不全」などがあります。 中でも、過敏性腸症候群はガスだまりを起こしやすい病気です。
お腹にガスが溜まりやすい 何科?
ガス溜まりの症状で病院に行く場合は、内科を受診してください。
お腹にガスが溜まるのはなぜ?
お腹にガスが溜まってしまう原因は色々ありますが、食事の時に食物や飲物と一緒に飲み込む空気が原因であったり、暴飲暴食をした場合に腸で異常発酵が起こってガスが発生することもあります。 特に女性は、生理、冷え性、運動不足、デスクワークなどで腸を圧迫したり、腸の働きが鈍くなってガスが溜まりやすい状態の人が多いといえます。
お腹のガスを出すにはどうしたらいい?
ガス抜きのポーズ1あおむけに寝て、両ひざを抱えます。2息を吐きながら両腕でひざを胸に引き寄せ、上体を起こします。 このとき、太ももを下腹に押しつけ、お尻を持ち上げ呼吸を5回します。 これで自然にガスが抜けます。3体を元に戻し、息を吸って、また繰り返します。 注意)頸椎に問題のある時は、頭を上げずに行ってください。
お腹にガスが溜まるとどんな症状?
腸がねじれたり、腸管内に便やできものなどがあり、通過障害を認めることにより、便にガスが溜まり、腹痛やお腹の張り、ひどくなると吐き気や嘔吐などを引き起こします。
