おでこニキビができる一番の原因は「毛穴の詰まり」です。 おでこはもともと皮脂腺が多く、髪の毛で隠れやすい場所でもあるため、汗をかきやすくなっています。 きちんと皮脂を取り除いてあげないと、皮脂や古い角質がおでこの毛穴をふさいでしまって、毛穴から排出されるはずの皮脂が中にたまってしまいます。
おでこ ニキビ 大量 何故?
これは、テカリのもととなるあぶら、つまり"皮脂"を分泌する皮脂腺(※)がおでこに多く集まっているために起こるのです。 通常、皮脂は皮膚の表面を覆うことで、乾燥や菌の増殖から皮膚を守るはたらきがあります。 しかし皮脂腺から皮脂が過剰に分泌されると、毛穴に詰まってしまい、にきびの原因になります。
おでこ ニキビ どうする?
皮脂の分泌過多によるところが大きいおでこニキビは、余分な皮脂を洗顔でしっかりと取り除くことが大切。 朝晩2回の洗顔を習慣にしよう。 ただし、皮脂を取りすぎると肌が乾燥していると勘違いして、逆に皮脂の分泌量が増えてしまうため、乾燥しがちだなと思ったら朝はぬるま湯などに切り替えて。 洗顔後はたっぷりと保湿をしてあげよう。
おでこニキビ治らないなぜ?
ワックスやオイル、スプレーなどの整髪料に含まれる油分や成分が毛穴を詰まらせていることもあるので、おでこニキビが治らない人は、スタイリング剤を見直す、使用を控えるなどの検討も必要です。 また、シャンプーやトリートメント剤、整髪料の洗い残しが、おでこにニキビを作る原因になっている場合もあります。
おでこのブツブツ なぜ?
おでこにできるブツブツも、おでこの肌荒れの症状として、みられることがあります。 ブツブツにも種類がありますが、代表的なのはニキビです。 おでこは皮脂の分泌が盛んであるため、皮脂や老廃物が毛穴を塞ぎやすく、ニキビの原因になります。 また、ニキビとよく似た症状なのが、毛包炎です。
