ぬたとはにんにくに味噌や酢を混ぜてつくる高知県の伝統的な調味料。 生の魚やこんにゃくなどにつけて食べられる。 葉にんにくを食べる文化は朝鮮渡来によるものといわれている。
ねぎぬた どこ?
ねぎぬた(埼玉県) | いい味、旅気分 | 知る・楽しむ | 象印 埼玉県は、関東平野の中央に位置する1都6県に囲まれた内陸県です。 面積はおよそ3,800平方キロメートルで国土の約100分の1程度で、47都道府県の中では39番目と小規模です。
なぜぬたというのか?
ぬたの語源・由来 ぬたは「沼田」の意味で、ぬるぬるした感じが沼田に似ていることからついた名である。 どろりとした味噌が沼田を連想させることから、味噌に限定していわれることが多いが、古くはぬるぬるした和え物全てを「ぬた」と呼んでおり、味噌だから沼田というわけではない。
ぬたはどこの料理?
高知県では、すり潰した葉にんにくと酢味噌を和えた「葉にんにくのぬた」が伝統的な調味料として根づいているが、食材に酢味噌を和えた「ぬた」の食べ方も多く存在する。 酢味噌で和えた「ぬた」では、「ねぎといかのぬた」が一般的であるが、いかの代わりにさつまいもを使用したのが、「ねぎとさつまいものぬた」である。
