ニジマスとブラウントラウトは共に分布拡大期~まん延期という定着段階で旧要注意外来生物である。 レイクトラウト、ニジマスとブラウントラウトが産業管理外来種に指定されたが、一般には殆ど知られていない。 24 февр. 2017 г.
ニジマスは外来種ですか?
外来種リストでは、産業管理外来種(適切な管理が必要な 産業上重要な外来種)として、ニジマス、ブラウントラウト 及びレイクトラウトの3魚種の他、昆虫や植物を含む18種 類が分類されました。
ニジマス外来種いつ?
ニジマスは北米原産の「外来種」だが、道内への導入は約100年前の1917年(大正6年)と古い。 十勝を含む道内各地で放流され、自然繁殖もしている。 しかし、イトウやオショロコマなど在来種と産卵場所が競合することなどから、国は外来生物法で「生態系に悪影響を及ぼしうる」と「要注意」に分類。
ニジマスどこから?
ニジマスの原産地は、北アメリカです。 アラスカ東部やメキシコ北西部などに元々生息していましたが、今現在では世界中へと生息域を広げています。 ここ日本へも食用のため、明治の初期に芦ノ湖へと放流されました。 ニジマスは、漢字で「虹鱒」と書き、英語でも「レインボートラウト(rainbow trout)」と呼ばれます。
