牛乳には、タンパク質、乳脂肪、糖質や水分のほかに、ミネラルやビタミンなどがバランスよく含まれています。 特にタンパク質やカルシウムが豊富なので、骨を丈夫にするといわれています。 骨には体を支え、内臓を守る役割のほかに、カルシウムをためておく「貯金箱」の役割もあるのです。
骨 牛乳 いつ飲む?
就寝中は骨芽細胞による骨の合成やカルシウムの沈着が優位になり、成長ホルモンが多く出て成長や体の修復をします。 そのため、就寝前にカルシウムやタンパク質などを摂って、体作りの材料を満たしておくことも大切です。 このタイミングで牛乳を飲むことは、骨強化に役立ちます。
牛乳を飲むとどうなるの?
牛乳に多く含まれるミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム)は、血圧を下げる効果があることが知られている。 研究に参加した人も、牛乳を飲む人では、血圧が低い傾向がみられた。 高血圧は脳卒中の最大の危険因子だ。 牛乳に含まれるミネラルによって血圧上昇が抑制され、脳卒中の発症リスクが低下した可能性が考えられる。
牛乳 骨粗鬆症なぜ?
結果、骨のためにカルシウムを摂ろうと摂取した牛乳は、反対に体の外にカルシウムを排出し、体内のカルシウムを減少させてしまうというのです。 このため、牛乳を多量に摂取している海外の諸国では骨粗鬆症が多いとも言われています。
牛乳 なぜ危険?
牛乳の脂肪では「アテローム硬化」が起こり、心筋梗塞、脳卒中、ガンなどのリスクを高める。 牛乳のたんぱく質は、アレルギー体質、乳幼児の鉄欠乏症貧血などを起こす、と。 その他にも、ビタミン、ミネラル、カルシウム、ナトリユムなどが含まれていているが、カルシウムは、リンと結合するため吸収されにくい。
