[ニラの簡単プランター菜園]一度植えたら4~5年収穫可能! 監修: ニラは病害虫や、暑さ寒さにも強くよく育つため、ベランダでのプランター栽培に向いています。 収穫後も根元を残しておけば、年に3~4回、4~5年にわたって収穫できます。 22 апр. 2022 г.
ニラはいつまで収穫できる?
1年目の収穫は、8月中旬~10月、2年目以降は、6~10月に行ないます。 株元を3~4cm程度残し、ハサミなどで刈り取りましょう。 収穫後は、週に1回、500倍に薄めたを液体肥料「マイガーデン液体肥料」か、液体肥料「花工場原液」か、液体肥料「ベジフル液肥」を施し、再生を促します。
ニラの植え替えはいつがいいですか?
株を分けるのに一番良い時期は、2月下旬~3月上旬ごろです。 ニラは冬に入ると葉が枯れて根株が休眠状態に入りますが、これから覚め、小さな新芽が動き始めた状態を見計らって作業します。 このころは根株に栄養が十分に蓄えられていて、断根や分割という荒療治をしても傷みが少なく、作業もしやすいからです。
ニラの種はいつまきますか?
種まき ニラの発芽適温は17~22℃です。 春まきは3月~4月に、秋まきは9月~10月に育苗ポットに一箇所4~5粒づつ種をまきます。 ニラの種が見えなくなる程度の土をかぶせ、ジョウロでしっかりと水を与えましょう。
ニラ 何年草?
ニラは多年草と言って、冬を越えて何年も同じ株で育てることができます。 なので、今年植え付けても来年までは収穫に至りません。 無理やり年内に収穫できないこともないのですが、2年目、3年目としっかり収穫するためにも、1年目は準備期間と思って育てましょう。
