籾殻(もみがら)とは、籾(籾米)の最も外側にある皮の部分のこと。 粗糠(あらぬか)、磨糠(すりぬか)、籾糠(もみぬか)、また単に籾(もみ)ともいわれる。
籾殻はどこでもらえる?
もみ殻と米ぬかはどこで手に入る? もみ殻はコイン精米機やJAのライスセンターなどで無料でもらえるところが多いです。 米ぬかはもみ殻に比べてまとまった量が手に入りにくいですが、コイン精米機で手に入る場合もありますし、お米やさんや直売所で販売しているところもあります。
籾殻は肥料になりますか?
籾殻(もみがら)を燃やすことで炭化させると、肥料になります。 これを、もみ殻燻炭(もみがらくんたん)といいます。 もみ殻燻炭は、籾殻と同じ機能のほか、 pH(土壌酸度)の改善(酸性土壌を中和させる)、微生物活性が期待できます。
籾殻は なぜ 燃やすの?
農家も大変なのです、籾殻、藁は腐りにくく、機械にまとわり付くために焼却して灰を肥料として利用するのです。
畑にぬかをまくとどうなる?
栽培の肥料として土にまくのは控えるべきということをご紹介しましたが、畑の土壌再生、クリーニングという意味合いであれば、米ぬかを土にまくのは効果的です。 米ぬかを土に混ぜて熱消毒していくことによって、微生物が増え、前作の残渣にのこった病原菌のエサおも食べ尽くしていくので、土壌の再生、クリーニングに繋がっていきます。
