痛みや苦痛を伴わない為、検査中も患者さまがモニターでご自身の胃の中を見られるので、様々な質問を頂くこともあります。 質問がなくとも、気軽におしゃべりをしながら検査を受けることが可能です。 胃内視鏡検査(胃カメラ)は、しっかり麻酔をきかせたかどうかでその後の痛み方に差がでてきます。
内視鏡検査 痛いですか?
経験豊富な専門医が患者様に合わせて鎮静剤(麻酔薬)を投与し患者様が寝ているうちに内視鏡検査をおこなうため痛みなど感じず、胃、大腸内視鏡検査ともに15分程度であっという間に終わります。 痛くない、苦しくない内視鏡検査なら当院にご相談ください。
大腸内視鏡 どのくらい痛い?
大腸カメラは静脈麻酔(鎮静剤)をしないと、人によってはそこそこ痛みが出ることがあります。 静脈麻酔を使用すれば、ほとんどの人が痛み無く無痛で検査を終えられます。
内視鏡検査ってどんな感じ?
内視鏡がある程度入ってからは、痛いというよりは「何か入っている」といった異物感や、ものが詰まったような感じがします。 また、観察しやすくするために空気を送って胃腸をふくらませるので、腹部膨満感があります。 楽に検査をする良い方法のひとつは、検査を受けるにあたって、体調を整えておくことが大切です。
内視鏡検査 時間どれくらい?
ただし問診や検査のための麻酔、検査後の説明などを含め、静脈麻酔(眠くなる注射)を使用しない方で受診後1時間程度、静脈麻酔を使用した方で2時間程度必要です。 大腸カメラは、前処置(下剤を飲んで便を出す処置)に3-4時間、検査時間は通常15-30分程度ですが、挿入の難易度、病変や処置の内容により所要時間は変わります。
