血液検査や画像検査からでは診断しにくい体の異常を調べます。 見ることで異常がないかを判断する視診、触れて異常なものを見つける触診、聴診器を当てて音を聴くことで心臓や肺の異常がないかを調べる聴診などを行います。
内科検診は何をするか?
内科検診とは主に栄養状態や、心臓の疾病、その他身体の中で起きている異常などを調べるために行うものです。
内科 何を診る?
内科とはメスを使った手術をメインとしている外科とは異なり、主に薬による治療を専門的におこなっている診療科です。 いわゆる風邪をひいたときに受けるのがこの内科です。 その他には腹痛、食欲不振、高血圧、高脂血症など毎日過ごしている中で気になるような健康状態についての診察がおこなわれます。
診察の目的は?
医師が患者に接触する行為を診察といい、その目的は、正確な情報を得て正しい診断を下し、的確な治療を行い、その正当性をチェックすることにある。 一般に行われている診察のプロセス(過程)は、患者のもっている異常の内容(病歴)を問診によって聞き取ることに始まる。
健診の略語は?
健診(けんしん) 健康診断あるいは健康診査の略語で全身の健康状態を検査する目的で行われる。 体の健康状態をある尺度で総合的に確認するプログラムのことを健康診断(健康診査)略して健診と呼びます。
