根深ネギと葉ネギでは、春まき栽培および秋まき栽培ができます。 春まき栽培は、低温期にはビニールトンネルで保温してタネまき育苗し、夏に植え付け、晩秋から冬にかけて収穫します。 秋まき栽培は、秋にタネまきして越冬させ、暖かくなった春に植え付け、初秋から初冬にかけて収穫します。
ネギの旬はいつ?
現在は一年を通していつでも買うことができるネギですが、上述のように比較的寒い高地が原産のため、日本では冬が旬にあたります。 具体的には11月~2月と言われており、この時期になると出荷量も増えます。 特に12月はひと月で約5万トンが取引きされます。 寒さにあたって風味を増した冬のネギは太くて柔らかく、味が乗って良質です。
ネギ何本ずつ植える?
ネギの苗の植えつけは、株間5cm程度に1~2本ずつが基本です。 株間が狭かったり、一か所に何本も苗を植えてしまうと、太れずに細くなってしまいます。 どうしても細くなってしまう場合は、一か所1本にし、株間を少し広めにとってみましょう。
ネギの追肥はいつ頃?
追肥は、タネまき後1カ月ごとに化成肥料を1平方メートル当たり1握り(約50g)をばらまき、クワや移植ゴテなどで軽く耕します。
ネギ坊主 いつ頃?
栽培期間は、3月下旬〜4月にタネを播いて、収穫できるのは11月下旬〜2月頃と、野菜の中でも長いほうです。
