原料の個性、特に香りを活かすため、ジャムに使用する砂糖は、精製度の高いグラニュー糖を使用することが基本になります。 グラニュー糖がないときは上白糖でもよいのですが、ジャムの品質を比べると、グラニュー糖を原料としたジャムのほうが後味のすっきりとしたものになります。
ジャム なぜ砂糖?
ジャムづくりにお砂糖をたくさん入れる理由は、甘さをプラスする他に、ジャムをくさりにくくしたり、ペクチンの変化を助けてジャムにとろみをつけるために必要だからだよ。
ジャム 糖度 高い なぜ?
砂糖には水分活性を下げることによる制菌効果がありますので、加熱時間や加熱温度を下げることができます。 ですので、高糖度では保存がきき、かつ香気成分が多い芳醇なジャムになるのです。
ジャム 何砂糖?
ジャムにはお好みでどんな砂糖でも使うことができます。 ただし、色のついた砂糖を使えば仕上がりのジャムの色付きが変わります。 フルーツの色を活かしたい場合は白砂糖を使いましょう。 なお、特徴のある砂糖(黒糖など)は、まず使用する砂糖量の50%で試してみましょう。
ジャム作り なぜホーロー?
手軽に使える「ホーロー」もジャム作りに向いています! 金属素材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもので、お手入れも楽で厚みもあり熱が伝わりやすいです。 焦げにくく、香りよく仕上がるので、一般家庭では「ホーロー」がジャム作りに適しています。
