水ぶくれ(水疱、小さいものは小水疱)とは、死んだ皮膚でできた非常に薄い膜の下に液体がたまってできる膨らみです。 この液体は、損傷を受けた組織からにじみ出てきた水分とタンパク質が混ざったものです。 水疱は多くの場合、熱傷や刺激など特定の損傷に対する反応として生じ、通常は皮膚の最も外側の層だけに発生します。
水疱瘡は何科にかかるか?
広範囲の水ぶくれは原因が何であれ、全身症状を伴って時に命にかかわります。 早急に病院の皮膚科を受診したほうがよいでしょう。
水ぶくれ どうなってる?
水ぶくれ(水疱)というのは、皮膚の一つの病気です。 半球状にボコッと隆起したようになり、水のようなさらさらとした液体が表皮の薄いものの内側に含まれています。 そのため、水ぶくれ(水疱)の表面の皮は、破れやすくて薄くなっています。 水のようなさらさらとした液体は、皮膚の損傷で出てきたタンパク質や血清です。
水ぶくれはほっとくとどうなるの?
水ぶくれはできるだけ潰さずに、そのまま自然治癒させましょう。 水ぶくれは、湿潤療法と同様の作用で傷口に働きかけ、早く傷口を治癒させます。 潰れてしまうと傷口ができるので治癒に時間がかかります。 また、そこから細菌に感染してさらに治りが遅くなる場合もあります。
やけど 水ぶくれ いつまで?
浅いII度:赤くなって水ぶくれができ、強い痛みを感じます。 10日程度で改善し、やけど痕もあまり残らない場合が多いです。 深いII度:赤くなって水ぶくれができるのは浅いものと同じですが、水ぶくれの下の皮膚が白くなっています。 改善するまでに2週間以上かかり、やけど跡が残ります。
