ご存じの方も多いと思いますが、生チョコの「生」は、生クリームの「生」。 生クリームチョコレートの略なんですね。 14 февр. 2018 г.
生チョコ なぜ柔らかい?
生チョコレートはなぜやわらかい? ロイズの生チョコレートの、フォークでさせるやわらかさと、シルクのようななめらかさ。 これは北海道の上質な生クリームをふんだんにつかい、さらに水分含有率を高くしているためです。
生チョコ なぜ分離する?
チョコを溶かす温度が高い 最初に湯煎でチョコを溶かす方法をとるとき、湯煎の温度が高すぎると分離してしまいます。 お鍋でお湯を沸騰させて、そのままグラグラとしているお鍋にボウルをつけて湯煎するのは危険です。
固まらないチョコ なぜ?
板チョコが固まりにくいのは、カカオ分の他に砂糖や植物油脂がたくさん含まれているから。 同じ板チョコでも、カカオ分が多いビターのほうが固まりやすいです。 今回は検証しませんでしたが、カカオ分が低いホワイトチョコも固まりにくいので要注意。
生チョコ 発祥 どこ?
1988年の寒い夜のこと。 生チョコレートというはじめの一粒はシルスマリアで生まれた。 シルスマリアは、生チョコレート発祥の地。 わたしたちが今、至福のひとときを過ごすのに欠かせない生チョコは、 シルスマリアの厨房で生まれた。
