秋は、夏と比べると湿度が下がってきます。 空気中の水蒸気が少なくなると、大気がぼやけることなく、月や星がはっきりと見えるようになります。 20 сент. 2020 г.
中秋の名月 お団子 なぜ?
十五夜が穀物(お米)の収穫時期に重なっていたため、お米の粉で月に見立てて作った団子を供え、お米が無事に収穫できたことに感謝し、次の年の豊作を祈願しました。 これは当時、月が信仰の対象であり、月神である月読命(つくよみのみこと)が農耕の神でもあったためといわれています。
お月見のお供え物は?
月見団子や芋類の他には枝豆や栗、果物などの秋の収穫物や水・酒などもお月見のお供え物として飾ります。 お供えした食べ物はお月見が終わってから食べましょう。 お供え物を体に取り入れることにより、健康や幸せを得ることができると考えられています。 植物ではすすきに加え、ワレモコウやオミナエシなどの秋の七草も飾ります。
お月見 九月 なぜ?
月の満ち欠けを基準にしていた旧暦と、太陽の動きを基準にしている新暦では、1年の始まる日も1年の長さも異なります。 そのため、旧暦と新暦にズレが生じ、実際には、毎年9月中旬~10月上旬の間に十五夜(旧暦8月15日)がくるとされています。
中秋の名月の風習は?
日本古来より続く月を愛でる風習「お月見」は、十五夜である中秋の名月に、収穫の喜びを人々と分かち合うものとされています。 その習慣にはススキを飾ったりお月見団子を食べたり、旬の収穫物をお供えをするなどがあり、現代でも続いています。
