ぺんぺん草という名前の由来は、ナズナの種子が平べったい三角形で、これが三味線のバチに似ているからだそうです。 「ぺんぺん」というのは、三味線の弦をバチを使ってはじく様子を表現した擬音語です。 24 февр. 2021 г.
ぺんぺん草 音 なぜ?
では、どうしてペンペン草というのかというと、音のことではないんです。 日本に「三味線(しゃみせん)」というがっきがあるのですが、このしゃみせんのバチに実の形がにているところからきたのです。
ぺんぺん草 いつ?
・秋に芽が生え、早春に咲き始める。 ・春の七草のひとつ。 ・薬効 止血、目の充血・薬用部位 全草・生薬名 「薺菜(さいさい)」 ・別名 「ペンペン草」(ぺんぺんぐさ) 風に揺れたときの音から。 「三味線草」(しゃみせんぐさ) 実が三味線の撥(ばち)に 似ているから。
ぺんぺん草は何と言う?
ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)は、アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。
なずな どこに生える?
まだ耕していない田んぼや畑、団地の花だん、通学の途中の空き地など、どこにでも生える。 ロゼットとその中心から真っすぐにのびた茎の途中から長い柄のある平べったい三角形の果実が並んで、茎の先に白い花が集まっているのが特徴。 春の俳句に「よく見ればなずな花咲く垣根かな」(松尾芭蕉)というのがある。
