ブドウ糖はすい臓から分泌されるインスリンによって代謝された後、水と二酸化炭素に分解されますが、代謝されなかった余分な糖は中性脂肪となって体内に溜まります。 インスリンの機能は他にも中性脂肪の合成、分解の抑制などがあり、これにより糖分を一度に摂りすぎると太ってしまいます。 19 янв. 2012 г.
甘いものを食べるとなぜ太る?
糖質を摂り過ぎると、食後の血糖値が急激に上がるため太りやすくなってしまいます。 これは血糖値が急激に上昇すると、体の中でインスリンが大量に分泌されるためです。 血糖値を下げる役割を持つインスリンには、エネルギーとして利用されなかったブドウ糖を中性脂肪などにして体に蓄えるはたらきがあります。
糖質を取るとなぜ太る?
インスリンは血中の糖分を体にため込む働きがあります。 炭水化物を一気に摂取すると血糖値が急激に上昇し、インスリンも大量に放出されてしまいます。 消費エネルギー以上の糖質は消費されることなく、インスリンの働きによって脂肪として蓄えられてしまいます。 この結果、体重が増加してしまうのです。
甘いものを食べ過ぎるとどうなる?
糖質は体内に入ると、酵素によって分解され体に吸収され、エネルギーとして消費されていきますが、摂り過ぎてしまうとエネルギーとして消費しきれず、余った糖分は「中性脂肪」として蓄積されてしまうのです。 これがお腹まわりのお肉などの皮下脂肪になってしまいます。
ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなったら?
どうしても甘いものが食べたくなったときは、フルーツを摂るようにしましょう。 フルーツにも糖質が含まれていますが、フルーツに含まれる糖質のうち約60%が果糖と呼ばれるものです。 果糖は、他の糖質と異なり、体内に取り入れられても血糖値は急激に上がりません。
