トウガンは、夏が旬の野菜です。 でも漢字だと「冬瓜」と書きます。 トウガンは保存性が高く、昔は夏に収穫したものを、風通しのよい暗い場所に置いておき、冬の保存食としていたところから名付けられたと言われています。
夏なのになぜ冬瓜?
冬瓜の出荷は、6月から10月にかけて最盛期は、7、8月で夏の野菜といえます。 では、なぜ“冬”瓜なのか?! 収穫してから常温で2、3ヶ月は品質を落とさず保存できる非常に珍しい野菜だそうです。 つまり、“冬までもつ瓜”だから、冬瓜と名付けられました。
冬瓜は何に良いの?
とうがん(冬瓜)の栄養 余分なナトリウムを排出して血圧を正常に保つ働きをするカリウムを多く含んでいます。 腎臓で老廃物の排出を促す作用もあるので、むくみの解消や高血圧に効果があります。 肌の健康維持に役立つビタミンCも含まれています。
冬の瓜って何?
冬の瓜と書いて『冬瓜』ですが、実際には6〜9月頃が旬となる夏野菜です。 夏に収穫しても、冬まで保存でき貯蔵性に優れることから、『冬瓜』と名付けられたそうです。 沖縄では“シブイ”とも呼ばれています。
とうがん 何月?
冬瓜は「冬の瓜」と書くことから冬が旬と思われがちですが、夏に最盛期を迎えます。 おもな収穫時期は、6〜9月です。 夏に収穫して適切に保存すれば冬まで持つことから、冬瓜と呼ばれるようになりました。
