沖縄県は黒潮が流れる暖かい海に囲まれており、海洋の影響を強く受けるため、気候区分は亜熱帯海洋性気候に属し、 高温・多湿であることが特徴です。 沖縄県の平均気温は7月から8月が最も高く、1月が最も低くなります。 また国内の他の県と比べて 温度差が小さく、年間を通して温暖な気候です。
沖縄 天気悪い なぜ?
ユーラシア大陸にはシベリア高気圧、日本の東には低気圧があり、「西高東低の冬型の気圧配置」となっています。 日本には北よりの季節風が吹き、シベリア高気圧からの寒気が流れこんでいます。 沖縄地方では、この寒気の影響のため曇りや雨の天気となり、那覇では最低気温が9.3℃、最高気温が12.3℃と寒い日となりました。
沖縄 いつから暖かくなる?
3月は下旬になるにつれ平均気温も上がり、どんどん暖かくなってくる時期です。 しかし、天候が安定せず、晴れて気温が高くなる日もあれば、雨や曇りで肌寒さを感じる日もあります。 それでも後半に入ると暑さを感じる日も多くなり、朝晩の寒暖差も徐々に解消されてきます。
沖縄で雪が降りにくいのはなぜ?
雲から落ちてくる雪は、空気の気温が低いと、とけずに地上までやってきます。 でも、気温が高いと、とちゅうでとけて、雨になってしまいます。 だから、真冬でも気温が高い沖縄では、めったに雪が降らないのです。
沖縄の気候と暮らしは?
そもそも沖縄は、日本で唯一「亜熱帯気候」に属しています。 1年中温暖な気候が特徴で、那覇市の平均気温は23度ほど。 年中半袖で過ごせるわけではありませんが、それでも冬場の平均気温は15度以上と、温暖な気候に恵まれています。 温暖な気候の沖縄で生活すると考えたとき、夏の暑さすらも楽しめると想像してしまうかもしれません。
