これは、米の主成分であるデンプンの違いなどによるものです。 同じ品種のお米でも気候・土壌・栽培条件により味が違ってきます。 (たとえば、北陸地方でとれるコシヒカリと中国地方でとれるコシヒカリとでは味が違ってきます。)
米 味 違い なぜ?
お米の味が違うのは、お米の中の成分の割合がそれぞれ違うからです。 お米の味の成分として、炭水化物である「でんぷん」という成分があります。 このお米のでんぷんはアミロースとアミロペクチンという2つの成分からできています。 この二つの成分の割合は、ご飯のねばり気と関係があります。
米の品種によって何が違うのか?
お米の品種は、それぞれ違う特徴をもっています。 目に見える特徴であれば、丈の長さや葉や茎、穂の形や色、穂が出る時期、お米の粒の形や色など多くの特徴が品種を区別するときの目印になります。 また、目に見えにくい特徴として、病気へのかかりやすさ、倒れやすさ、お米の味や成分の違いなどがあります。
どこの米が美味しいですか?
美味しいお米の銘柄ランキング魚沼産コシヒカリ 第1位獲得秋田県産あきたこまち 第2位獲得北海道産ゆめぴりか 第3位獲得山形県産つや姫 第5位獲得新潟県産ミルキークイーン 第7位獲得新潟県産新之助 第10位獲得美味しいお米の銘柄ランキング - 越後の稲穂屋
つや姫 と コシヒカリ どっちが美味しい?
つや姫は、コシヒカリを上回る味の評価を得ているお米です。 甘みや旨みが抜群なのはもちろん、やわらかくてほどよい粘り気があるため味のバランスが良いお米として知られています。 見た目の艶やかさの評価も高く、視覚でも楽しめる美しく美味しいお米として人気となっています。
