解説 アメダス(AMeDAS)とは、地域気象観測システムの英語名-Automated Meteorological Data Acquisition System-の頭文字を並べた略語です。 1 июн. 2003 г.
アメダスの目的は?
雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこない、気象災害の防止・軽減に重要な役割を果たしています。 アメダスは1974年11月1日に運用を開始して、現在、降水量を観測する観測所は全国に約1,300か所(約17km間隔)あります。
アメダスの名前は?
アメダスの正式名称は「地域気象観測システム」。 アメダスというのは英語名「Automated Meteorological Data Acquisition System」の頭文字を取った略称とのこと。 てっきり“雨”に引っかけた名前と思っていたのだが,違うのだろうか。 運用開始は1974年11月1日から。
アメダスのしくみは?
光が雪面で反射される性質を利用したもので、垂直ボールの先端に取り付けた受信器から、可視のレーザー光を斜め下に照射し、照射した光と反射された光の位相差を測定して受信機から雪面までの距離を求めます。
アメダスの見方は?
各地のアメダス エリア名をクリックすると、地図上で気温、降水量、風向・風速、日照時間、積雪の深さの現在の情報を確認できます。 アメダス地点ごとの詳細ページでは、過去48時間分の情報を確認できます。
