市内の遺跡からは土器の次に石器類が多く出土しています。 土器(どき). 鹿嶋市内から見つかった縄文時代後期~晩期の土器です。食べ物を煮炊きする際 .
縄文時代 どんな道具を使っていた?
縄文時代の狩猟では弓矢や槍が多用されていました。 どちらも先端部分は石を使って鋭利に作られています。 槍は弓矢よりも殺傷能力が高いので大型動物用だったと思われます。 川や海では、網(魚網)を使った漁をしていました。
土器は何のために使われた?
土器(どき)は、おもに煮炊(にた)きをする鍋(なべ)や、食べ物を入れておく食器(しょっき)として使われました。 ほかにも、物を入れて運(はこ)んだり、保管(ほかん)したりするときにも使われたことでしょう。
縄文時代とはどんな時代?
縄文(じょうもん)時代は今よりも気候があたたかく、クリやクルミなどの実がなる木がたくさん育ち、豊かな森が広がっていました。 人々は、森のめぐみである木の実や山菜、キノコなどの植物をとって食べていました。 また、森にいるシカやイノシシ、ノウサギなどの動物をつかまえるため、狩(か)りをしていました。
縄文土器は何のために使われた?
縄文土器の使用用途には食料資源の調理・加工や盛り付け、祭祀目的が考えられている。 縄文土器のうち深鉢などには煮沸痕を有するものがあることから、食料を煮る(煮沸)ため、あるいは貯蔵するために用いられたと考えられる。
