その味はリンゴや梨のようなシャッキリした食感で、ほんのり甘く酸味がありさっぱりした後味です。 実が熟して赤黒くなったものは甘さが増しています。 干して乾燥させたナツメは中華料理の食材としてお馴染みですが、乾燥ナツメは生のナツメより甘みが強いです。
ナツメの実はどんな実?
ナツメはクロウメモドキ科ナツメ属の落葉広葉樹になる果実で、中国中国料理などで使われる干しナツメで知られています。 和名はこの木が夏に芽が出ること(夏芽)に因んでいます。 日本ではあまり食用とされていませんが、庭園樹などに用いられていることが多いようです。
なつめ 1日何個まで?
ちなみに、なつめの美容成分をたくさん摂取したいとはいえ、ドライフルーツは砂糖が含まれているので、食べすぎには注意です。 中国の言い伝え通り、1日3粒程度の摂取が妥当なラインでしょう。
ナツメ どうやって食べる?
ナツメは熟したものをさっと水で洗い、リンゴのように皮ごとかじって食べます。 甘みは強くありませんが、素朴な山の幸が感じられます。
ナツメとナツメグは違いますか?
ナツメは『参鶏湯(サムゲタン)』にも使われる赤い果実です。 甘みがあり、ドライフルーツとして見かけることもありますが、エスビー食品では販売していません。 ナツメッグは【Nutmeg】の表記から『ナツメグ』とも呼ばれます。
