ナスは生育期間が長いので、肥料切れにならないように注意します。 実がなり始めたら2週間おきに1株当たり化成肥料50gを追肥します。 その後は草勢を見て必要に応じて即効性の化成肥料を与えると良いでしょう。 特に植えつけた後に新葉が出てきた頃は、よく観察して施しましょう。
茄子の追肥はいつやるの?
定植後約3週間後に最初の追肥を行い、その後、3週間おきに追肥します。 方法は、マルチのすそを上げて肥料を畝の両側の肩部にばらまき、土と混ぜるよう軽く耕してからマルチをもとに戻します。 整枝は1番花の下から勢いよく出た側枝を2本残し、主枝1本との3本仕立てにします。
なす 何本立て?
露地栽培では、通常は3本仕立てにします。 1番花の下の2本のわき芽を伸ばすか、1番花をはさんで上下2本のわき芽を伸ばし、本来の主枝と併せて3本の主枝とします。 3本の主枝から出るわき芽は放任して、果実をならせます。
なすいつ種をまけばいいか?
2~3月が種まきの適期です。 気温が高くなる4~5月までに充実した苗に育てていきましょう。 セルトレイに赤玉土(小粒)を入れ、各区画に1粒ずつ種をまいていく。
ナス 肥料 どれくらい?
もしナスを地植え栽培にするなら、土壌のPH調整目的で、堆肥は1㎡につき3~4㎏、苦土石灰を1㎡につき2120g撒いてください。 次に化成肥料を1㎡につき150g~180g全体に撒くようにします。 追肥を与えるときは、苗を植え付けた場所から約4cm程度離して、肥料を施すための溝を両サイドにつくります。
