2~3月が種まきの適期です。 気温が高くなる4~5月までに充実した苗に育てていきましょう。 セルトレイに赤玉土(小粒)を入れ、各区画に1粒ずつ種をまいていく。 23 апр. 2016 г.
なすはいつごろから植えるの?
ナスはビニールハウスで促成栽培も行われます。 露地栽培では2月に種まき、5月に定植、7月から10月にかけて収穫という栽培時期になりますが、促成栽培では9月に定植し10月から翌年7月上旬まで収穫します。
ナス 整枝 いつ?
整枝は6月上旬~中旬が目安。 株が成長して枝葉が混んできたら、養分の分散を防ぐために行います。 枝をよく観察してわき芽をかき取り、3本仕立て(※)にしましょう。 ※3本仕立てとは:一番花の下にある元気な2本の側枝を残して、その下にあるわき芽を全てハサミで摘み取ること。
家庭菜園ナスは何時まで取れるか?
ナスはいつまで生育するかということです。 日本は冬が寒いため、ナスは冬を越すことができません。 実はナスは多年草なのです。 何年も育てることが可能な植物です。
なす 収穫時期 何月?
ナスは早ければ6月中旬ぐらいから収穫できます。 特においしいといわれる秋ナスを育てるには、7月の半ばくらいに更新剪定をしてある程度枝の切り戻しを行い、追肥をするといいでしょう。 新芽が出て、9月いっぱいくらいまで秋ナスを収穫することができます。
