ナス(茄子、茄、ナスビ、学名:Solanum melongena)は、ナス科ナス属の植物。 また、その果実のこと。 別名ナスビともよばれる。 インド原産で、淡色野菜として世界中で栽培されている。
ナスは何野菜?
淡色野菜 他にも、きゅうりやズッキーニ、ナスは緑黄色野菜のような濃い色をしていますが、実は淡色野菜に分類されます。 淡色野菜には食物繊維を豊富に含むものもあるため、緑黄色野菜とバランスよく食べることが大切です。
ナスのいいところは?
やわらかい食感からは想像しにくいですが、実は、ナスはおなかの調子を整える食物繊維の宝庫。 便秘の予防・改善はもちろん、血糖値の上昇をゆるやかにしたり、血中コレステロール値を低下させたりする働きがあるので、心筋梗塞や糖尿病などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
なすびのびって何?
ここで注目したいのが、なすの呼び方の差になっている語尾の「び」です。 アケビやキビなどにも「ビ」がついていることから、植物名に通じるのではないかという説もあるようですが、実際のところ詳しいことは明らになっておらず、「び」の謎は残ったままです。
なす いつの 野菜?
現在では、ハウス栽培で年中なすが作られています。 露地物の場合、奈良県で作られているサラダなすのように4月下旬頃から食べられる極端な早生もありますが、大体のなすは6月頃から9月頃が旬となります。 ちょうど初夏から初秋にかけてが、なすの旬です。
