更新剪定は、まだナスの実がなっている頃、時期としては8月中旬~下旬頃に行うと良いでしょう。 この頃はまだ実がなっていますが、樹の勢いが衰えてしまう前に行うことが大切です。 樹のエネルギーを実に全て出し切ってしまう前に更新剪定を行い、新しい実を付けやすい環境を整えてやりましょう。 11 дек. 2017 г.
茄子の切り戻しはいつ頃?
7月下旬頃になると、これまでたくさんナスの実をつけたことによる「なり疲れ」をおこし、ナスの草勢が衰えます。 そのため、秋ナスを収穫するために「更新剪定」といって、元気で新しい芽を出すために、強めに枝を切り戻します。 切り戻してから20~30日ほどで、またナスを収穫できるようになります。
秋茄子 剪定 いつ?
2.更新剪定の方法と時期 7月下旬頃から8月上旬にかけて枝を切り戻します。 この時期に切り戻せば約一ヵ月後に再びナスが収穫ができます。 秋ナスを収穫したい一ヶ月前、強剪定では40日前に剪定を行います。 株の全体の1/3程度で各枝から葉が1枚~2枚残る程度まで切ります。
なすいつ抜く?
地域にもよりますが、10月中旬頃を目処に撤収をします。 暖地などであれば、まだまだ花が咲いているということもあるでしょう。 その場合は、様子を見ながら栽培することになります。 着果しても実の肥大にかなりの時間がかかります。
秋ナス いつ?
秋?と迷うかもしれませんが、夏・秋どちらとも旬です。 出荷量のピークは8月頃のため、夏に手に入るなすの方が安く手に入ります。 夏と秋とで獲れるなすは少々違い、9月頃から収穫されるものを「秋なす」といいます。
