NASとは、その名の通り、ネットワーク(LAN)上に接続することができるハードディスクです。 ネットワークに接続された記憶装置という意味で「NAS(Network Attached Storage)=ナス」という略称で呼ばれます。
NASの日本語は?
NASは、「Network Attached Storage(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)」の頭文字をとったもので、日本語では「ネットワーク接続型ストレージ」という意味になります。
NASの問題点は?
デメリット1導入や設定に手間がかかる ご家庭用なら導入はそれほど難しくありませんが、企業の大きなネットワークになると、グループやユーザーごとにアクセス制限を設けたりセキュリティの設定をしたりと、ネットワークの構築や初期設定に手間がかかると言えます。
NASの目的は?
NASであれば、ネットワーク経由で同時に複数のパソコンからアクセスできるので、社内やグループ、家族間でのファイルの共有が簡単に行えるようになります。 ネットワーク接続のため、無線LAN環境を導入して接続すれば、無線での共有も可能になります。
NASで何ができる?
NASでどんなことができる?ファイルやデータの共有データのバックアップネットワークカメラと接続することで、防犯カメラとして利用する(NASによってサポートしている監視カメラの種類は異なる)テレビ番組の録画(NASによって対応しているテレビは異なる)
