■ ナンは涙型で焼かれることが多いのですが、細い方から食べるというのが基本のスタイルです。 これはその方が右手だけで千切りやすいという理由から。 インド人はナンを千切る時にも右手しか使わない人が多いんです。 29 июн. 2018 г.
カレー どちらの手?
食事の時は、食べ物をちぎる、米とカレーやおかずを皿の上で混ぜる、口へ運ぶといった食事行為を右手で行う。 最も、いまでは厳格な右手主義者は少なく、不便な場合は左手を使うことも多いようだ。
ナン どこから食べる?
インドでは、左手は「不浄の手」といわれてて、食事は右手のみ使うのが基本ですが、ナンをちぎるときは左手を使ってもいいみたいです。 ナンは先っぽの細いところから食べるらしいです。 ちなみに、ナンの逆三角形はインド国土の形なんだとか。
インドカレー ナン ライス どっち?
カレー総合研究所所長の井上岳久氏いわく、「どんなカレーを食べるか、カレーに合わせてライスかナンを選ぶのがセオリー。 大まかに言うと、ライスには甘みがなく、スパイシーでサラッとしたカレー、乳脂肪が感じられるクリーミーで甘めのカレーにはナンが合うと思います。
何の食べ方?
平たいナンには、細長い側と丸い側があります。 食べる際は、細長い側から一口大にちぎっていきます。 インドの現地では、食事に使える右手のみでナンをちぎって食べることも。 ただし、慣れない場合は片手でちぎるのが難しいため、両手を使っても問題ありません。
