南天(ナンテン)の花が咲く時期や見頃の季節は? 南天の開花時期は6~7月です。 ただし、南天は開花した花よりも、果実や紅葉期の葉色の変化を楽しむ木なので、紅葉の見られる10月頃と実をつける11~2月頃までが見頃です。 南天の実は、生け花・切花としてお正月飾りによく用いられています。
南天 季語 何月?
ナンテンは6~7月頃、6弁の小さな白い花の房をつけます。 10月ごろに実は赤く熟し、翌年の春まで残ります。 「南天の花」と「花南天」は夏の季語、「南天の実」と「実南天」は冬の季語。
南天 実がなるまで何年?
南天は比較的生命力の強い木で、切り戻した枝から新たに芽吹き、枝を伸ばします。 さらに、花芽のついていない枝を選んで根元に近い場所で切り落とし、間引きします。 南天は1度実をつけた枝では翌年から3年後くらいまで実をつけることがありません。
南天 植え替え いつ?
南天(なんてん)の植え替えや鉢替えは2~3年に一度、時期は3~4月頃に植え替えます。 鉢は一回り大きめの鉢を準備し、水はけの良い赤玉土を鉢底へ鉢の高さの1/10位入れ、その上に園芸用の培養土を入れて植え替えます。
南天の剪定は 何 月?
剪定時期は2月~4月が最適です。 この時期はちょうどナンテン(南天)の実が終る頃になります。 剪定の手順ですが①根元から切る地面に近い根元の方から生えている枝の数が増えて、込み合ってくると風通しが悪くなり害虫が発生しやすくなります。
