納豆は心臓に悪い影響があるのではなく、ワーファリンの脳梗塞予防効果を損なうだけの効果をもつものです。 しかも、このような納豆の効果はいただいてから、数時間までで、半日経つと消失します。 したがって、心臓の具合がわるい?といっても、それは納豆と関係はなく、納豆の影響も半日までなので、安心して大丈夫です。
心臓の悪い人は納豆はダメですか?
また納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を溶かす作用が非常に強く、動脈硬化をはじめ、心臓病の予防に役立ちます。 ただし、抗血液凝固剤(ワーファリンなど)を服薬中の方は、ビタミンKと拮抗作用があるので納豆は控えましょう。
納豆は心臓にいいですか?
なかでも納豆・味噌などの「発酵性大豆食品」は健康に良いと注目されている。 発酵性大豆食品の摂取量が多いほど総死亡リスクが低いという研究がこのほど発表された。 とくに納豆については、その摂取量が多いほど心筋梗塞などの循環器疾患による死亡リスクが低下するという。
心臓に悪い食べ物は何?
油脂、砂糖、精白粉をたっぷり使ったデニッシュやドーナツ、そのほかの焼き菓子を食べることは、トランス脂肪酸を血流に流しているようなもの。 「トランス脂肪酸は、善玉コレステロール値を低下させ、同時に悪玉コレステロール値を上昇させるため、心臓病の発症リスクが高まる恐れがあります」とフィッシャーさん。
納豆を食べてはいけない病気は何ですか?
一般に納豆禁止は、ワルファリン(ワーファリンR)と呼ばれる血液の固まりを抑える薬(抗凝固薬)を服用している場合に限ります。 このワルファリンは血液中のビタミンKの働きを抑え、結果的に血液の固まりを緩くする働きがあり、血液が血管内で固まりやすい病気の患者さんに服用していただいています。
