納豆は心臓に悪い影響があるのではなく、ワーファリンの脳梗塞予防効果を損なうだけの効果をもつものです。
納豆は心臓にいいですか?
ミネラルの一種であるマグネシウムはカルシウムと一緒に摂取することで、血圧を調整します。 また納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を溶かす作用が非常に強く、動脈硬化をはじめ、心臓病の予防に役立ちます。 ただし、抗血液凝固剤(ワーファリンなど)を服薬中の方は、ビタミンKと拮抗作用があるので納豆は控えましょう。
心臓病に納豆はダメですか?
一般に納豆禁止は、ワルファリン(ワーファリンR)と呼ばれる血液の固まりを抑える薬(抗凝固薬)を服用している場合に限ります。 このワルファリンは血液中のビタミンKの働きを抑え、結果的に血液の固まりを緩くする働きがあり、血液が血管内で固まりやすい病気の患者さんに服用していただいています。
心臓に悪い食べ物は何ですか?
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納豆禁止 なぜ?
納豆を食べてはいけない薬はワーファリンです。 ワーファリンは「抗凝固剤」といわれる薬で、血をサラサラにして血栓をつくりにくくする効果があり、心筋梗塞などの治療や予防に使われます。 納豆を食べると、腸内でビタミンKが合成され、ワーファリンの効果を弱めてしまいます。
