分布 ムササビは日本の固有種であり、本州、四国、九州に生息する。
モモンガはどこにいるの?
「フクロモモンガ」は、オーストラリア・インドネシア・ニューギニアなど、「アメリカモモンガ」はカナダ南東部・アメリカ・メキシコ、「タイリクモモンガ」はロシア・シリア・アジア北部に分布していますよ。 主に森林地帯に生息していますが、近年では森林破壊などの影響によって生息域が減少し生息数も減少の一途をたどっています。
モモンガはなにか?
モモンガ(ニホンモモンガ)はリス科モモンガ属の動物で、ムササビに比べると小型で、体重は180g前後、尾を入れた全長は約30cmと手のひらサイズしかありません。 ムササビと同じく夜行性で、樹上で生活しており、皮膜を使って滑空移動をします。 皮膜は前肢と後肢の間でのみ発達しており、尾は平らです。
モモンガは何の仲間?
げっ歯類とは、物をかじるのに適した歯と顎を特徴としたネズミ目の動物の総称です。 モルモットやプレーリードッグ、ハムスターなどがげっ歯類の仲間です。 げっ歯類のモモンガは英語でFlying squirrel(空飛ぶリス)と呼ぶように、リスの仲間に分類されます。 げっ歯類のモモンガは全部で約45種類が存在します(※2)。
ムササビは何類?
ムササビ属ムササビ(鼯鼠、鼺鼠)は、ネズミ目(齧歯目)リス科リス亜科ムササビ属に属する哺乳類の一種である。 ムササビ類の総称でもある。
