塩ゆでにしたり、炊き込みご飯にすると美味しい。 ご存知の方は多いと思うが、ときどきこれを「じねんじょの実」と誤解している人がいる。 むかごは果実や種子ではなく、地上にできる芋のようなもので、土に植えれば芽が出て新たなじねんじょのつるが伸びてくる。 21 нояб. 2014 г.
むかご 何科?
◆ ヤマノイモ科ヤマノイモ属 ムカゴはナガイモや自然薯などのヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事で、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りに沢山付き、地下の芋同様貴重な山の幸として食用になります。
むかごは何の子?
むかごとは、長芋や大和芋などの山芋の葉の付け根にできる球状の芽(球芽)のこと。 主な産地は北海道や青森県で、10月〜11月が旬。 ほっくりとした食感と、皮ごと食べられる手軽さが魅力です。 塩ゆでやむかごごはんが一般的ですが、油との相性がいいので、揚げものや炒めものもおすすめ。
むかごの特徴は?
むかごとは、ヤマイモの茎が肥大化した付け根にできる「肉芽(にくが)」のこと。 流通量が少ないため身近ではありませんが、貴重な山の幸として昔から親しまれています。 アミラーゼやアルギニンを多く含み、その高い栄養価も魅力です。 青臭さやクセのない食べやすい味は、さまざまな料理に馴染みます。
むかごの種類は?
代表的なものを記す。ヤマノイモ Dioscorea japonica.ナガイモ Dioscorea batatas.オニユリノビルニンニクムカゴイラクサシュウカイドウムカゴトラノオ
