「目止め」とは簡単に言うと「器を使い始める際に、鍋にお米のとぎ汁と器を鍋に入れて20分ほど煮る作業」のことです。
目止め なんのため?
そもそも「目止め(めどめ)」とは、器の水漏れやヒビ割れ、におい移りを防ぐために行う処理のことを指します。
土鍋 目止め 何分間?
・とぎ汁や牛乳を入れて沸騰 鍋の8分目まで、米の研ぎ汁(または牛乳)を入れ、ふたをせず弱火で1時間ほど沸騰させます。 表面に膜がはってしまうので、ふきこぼれないように注意しましょう。 沸騰させたあと、1時間以上放置し冷まします。 その後、中身を空け、水洗いしてからしっかり乾かします。
陶器 目止めしないとどうなる?
陶器は素材となる土が粗いため汚れが染み込み、カビやシミの原因になります。 米のでんぷん質が表面の目を埋めることで、汚れを染みにくくさせる効果があります。 ○撥水加工済みの商品につきましては、目止めを行わないでください。
土鍋 目止め 何回?
土鍋を購入したらまず目止めをしよう。 お粥や片栗粉などで目止めをすれば、ヒビ割れや水漏れを防げる。 使い始めたあとも、半年に1回ほどの頻度で実行するとよい。
