木の芽(このめ)三春 – 季語と歳時記
木の芽時 いつ頃?
寒い冬も終わり、桜も満開になり、皆さんも新年度を迎えることになっていることと思います。 この3月から4月にかけてのこの時期を「木の芽どき(このめどき)」と呼ばれているのをご存知でしょうか? 木の芽(きのめ)や虫たちが、冬を終え、動き出す季節。
風光る は何月の季語ですか?
では、どんなときに「風は光る」のでしょうか? そもそも「風光る」という季語は、江戸時代から使われ始め、明治時代に盛んになったそうで、現代でも好んで使われています。 いつ使われるのかは限定できませんが、立春を過ぎた2月後半頃~3月頃になると寒気が弱まり、南からの風「東風(こち)」や「春一番」が吹くようになります。
芽吹く 季語いつ?
春になって木々の芽があらわになること。 膨らんでくる木の芽は美しさもさることながら、生命力の象徴でもあり、見るものの心に躍動感を与えてくれる。
田植え いつの季語?
夏の季語「田植(たうえ)」の解説 田植は、代田に苗代で大きくした早苗を植えることをいいます。 もともと田植は神事で、集落の梅雨のころの共同作業でした。
