「イクラにそっくり! 美味しそう」と思ってしまいました。 先日、ミズナラの葉っぱに赤い木の実のようなものを発見! 調べてみると、中にタマバチの仲間の幼虫が入っている、ナラハヒラタマルタマフシという虫こぶでした。 13 окт. 2019 г.
木に生えているいくらみたいなもの?
オレンジ色のヤドリギの実です。 触るとぷにぷにしています。 まず、皮は薄いですがしっかりしています。 皮を取った実はなんとなくイクラのよう。
いくら 似たような?
すじこはいくらと同じ、鮭・鱒の魚卵です。 まだ卵巣に入ったままの未成熟の卵で、卵巣膜でつながった状態のことをいいます。 このすじこから膜をとって、卵をバラバラになるといくらになるのです。 一般的には塩漬けにされており、まだ未加工のものは「生筋子」と呼ばれます。
いくらに似たプチプチ?
とびっこは寿司ネタでよくみかける、鮮やかなオレンジ色とプチプチした食感の小さな粒。 もとは黄色~薄いオレンジ色ですが、見た目をよくするために鮮やかなオレンジ色に着色されたものが使われています。
いくらのような虫の卵?
虫こぶの形にはいろいろなものがあり、その多くはいびつな形をしているのですが、山ノ鼻で最も見つけやすいのはミズナラの葉に乗った、イクラのような形をしたものです。 虫こぶは昆虫が植物内に産卵して、植物が変形したもので、軽く触ったくらいでは取れません。
