モスバーガーでは2月10日から、世界的な物流遅延の影響により「全国すべての店舗で十分にフレンチフライポテトを提供できない」との判断から、フレンチフライポテトS/Lなどの単品や、ポテトS/L・ドリンクセット、バラエティパックなどのセット商品の販売を休止していた。 18 мар. 2022 г.
モスバーガー ポテトどうなった?
アメリカ、カナダ産のジャガイモを使用していた モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは2月9日、フレンチフライポテト関連商品の販売を10日から一時的に制限すると発表した。 フレンチフライポテトはSサイズ・Lサイズともに販売休止。 一方、オニポテは単品・ドリンクセットともに販売を継続する。
モスバーガーなぜポテトない?
「新型コロナウイルスの影響が長期化していることや天候不順などで、世界的に物流の遅延が発生している」と説明。 「さまざまな方策で原材料の調達に努めてきたが、全国すべての店舗で十分にフレンチフライポテトを提供できないと判断した」という。
フライドポテト 販売休止 なぜ?
KFCによると、今回のポテト販売休止の理由は、世界的な物流網の混乱やコンテナ不足などの影響により物資の輸入遅延が継続的に発生しているためだという。 なお、KFCでは5月6日、一部商品の価格改定についても発表した。
モスバーガーポテトいつから販売?
モスバーガーを展開するモスフードサービスは3月24日、販売制限を実施してきた「フレンチフライポテト」の通常販売を再開する。 2021年末以降、コロナ禍の長期化や天候不順を原因とする世界的な物流遅延により、輸入ポテトの供給困難となる外食チェーンが多数発生。
