回答 モロヘイヤの種子には、強心配糖体(強心作用のある成分)ストロファンチジンが含まれ、身体に有害であることが知られており、家庭菜園で栽培したものなどで老化した枝葉や種子を誤って摂取した場合、少量でもめまいや嘔吐などの中毒を起こしますので、絶対に食べてはいけません。
モロヘイヤ 毒性 どうなる?
実はそんなモロヘイヤにも毒性を持つものがあります。 モロヘイヤに含まれる有毒物質の正体は「ストロファンチジン」といい、心臓の収縮力を強化する強心作用があります。 ストロファンチジンを含んだモロヘイヤを食べてしまうとめまい、動悸、吐き気、最悪の場合は心不全を引き起こす可能性もあります。
モロヘイヤの花には毒がありますか?
そしてこの心臓毒が含まれているのはモロヘイヤのさや。 特にさやの中にある小さな種子に猛毒がある。 花が咲いた後にできるさやの中の種子は最も心臓毒の濃度が高く危険。
モロヘイヤの茎は食べられますか?
② モロヘイヤは葉も茎も食べられる モロヘイヤは無駄の少ない野菜。 葉はもちろん、茎も大部分を食べることができます。
モロヘイヤ いつまで食べられる?
モロヘイヤの収穫時期は7月中旬~10月くらいで、夏の間は十分に楽しめます。 なお、収穫期の若いモロヘイヤの葉や茎に毒性はないため、安心して食用にしてください。
