本州、四国、九州の22府県に分布。 山地帯から亜高山帯の森林に分布。 府内では比叡山、芦生演習林、片波川源流域周辺などごく限定された地域に分布している。 生態的特性 樹洞で営巣するために本種の生存には樹洞がある森林が必要。
モモンガはどこにいる?
「フクロモモンガ」は、オーストラリア・インドネシア・ニューギニアなど、「アメリカモモンガ」はカナダ南東部・アメリカ・メキシコ、「タイリクモモンガ」はロシア・シリア・アジア北部に分布していますよ。 主に森林地帯に生息していますが、近年では森林破壊などの影響によって生息域が減少し生息数も減少の一途をたどっています。
エゾモモンガ どこにいる?
エゾモモンガは日本では北海道にのみ生息している動物です。 北海道全域に広く生息しており、たまに見かけるという道民もいます。 主に平地や高山帯の森林に多く生息し、野生のエゾモモンガを見たいという人は森林地帯が狙い目です。
モモンガ なんの仲間?
齧歯(げっし)目リス科モモンガ属の哺乳(ほにゅう)類の総称。 日本にはホンシュウモモンガ(ニホンモモンガ)とタイリクモモンガの亜種エゾモモンガがすむ。 体長15〜20cm,尾10〜14cm。
エゾモモンガどんな動物?
北海道に生息する野生のモモンガで、ペットとして飼育することはできません。 エゾモモンガはタイリクモモンガの仲間で、二ホンモモンガとは別の種類です。 基本的には単独行動をしますが、仲間同士の争いを好まない性格といわれています。
