剪定の適期は開花後の6月上旬から7月下旬です。 樹形が乱れた場合は12月にもう1回徒長枝を剪定します。 大きくなるに従って樹形が整うので、自然樹形で楽しむ場合は、伸びすぎた枝を切る程度にとどめるとよいでしょう。 強い剪定にも耐えるので、好みの樹形に仕立てることもできます。
モチノキの剪定はいつがいいですか?
もちの木の剪定は、新葉が伸びきった6~7月ころが適期です。 黄緑色だった新芽が深緑色になったころが目安です。 自分でイメージした大きさや形に刈り込むことで樹形を維持することが可能になります。 この時期の剪定は、病害虫の発生の予防のためにも非常に大切です。
キンモクセイの剪定時期はいつですか?
キンモクセイ(金木犀)の剪定時期は2月3月と花が終わった後の11月です。 花が咲いた後に少し軽めに剪定をして、2月~3月に樹形を調える剪定を行います。 キンモクセイ(金木犀)は1年間に15cmほど伸びる生長の早い木ですが、目立って樹形が乱れるわけではありません。
サツキの剪定時期はいつですか?
つつじ(ツツジ)・さつき(サツキ)の剪定時期 つつじ(ツツジ)やさつき(サツキ)は4月〜5月頃にかけて花を咲かせ、6月中旬頃から7月頃には花芽がつき始めています。 花が終わってから翌年の花芽がつくられるまでの期間が短い花木です。 ですので剪定は、この花芽がつく頃までに済ませるようにした方がよいでしょう。
ヤマモモの剪定はいつ頃?
ヤマモモの剪定の時期と方法は? ヤマモモは、春に伸びた枝の先端に花芽を作り、それが翌春に咲いて実を付ける性質があります。 そのため、3~4月に軽く剪定することが実付きをよくしながら樹形をきれいにとどめておくポイントになります。
