・主枝に咲く一番花のすぐ下のわき芽を伸ばして2本仕立てにします。 ・それ以外のわき芽は摘み取りましょう。 放っておくとドンドンわき芽が出てきます。 1週間に2~3回は苗のわき芽を確認してください。 10 дек. 2019 г.
ミニトマト 脇芽 どこまで取る?
接ぎ木苗は株元からわき芽が次々と伸びるので忘れずに摘み取ります。 それ以外の苗でも、地面から第1果房までの間に伸びるわき芽はすべて摘み取ってください。 株の茎葉が必要以上に増えると、風通しが悪くなってミニトマトが病気になったり害虫の住処となってしまいます。 病気と害虫対策の意味でも、わき芽は必ず摘むようにして下さい。
ミニトマト わき芽かき いつから?
つるが伸びるのに従ってわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは1週間に1~2回摘み取りましょう。 ただし、最初に咲いた花の下の茎と葉が黄色くなってからが、わき芽かきの開始目安です。
トマトわき芽かきどこまで?
通常栽培されているトマトは、各花房の間に葉が3枚ついています(3葉1花房性)。 この性質をもつ品種の場合、出てくるわき芽はすべて5cmくらいになるまでにかき取って、主枝を1本だけ育てます。 特に、花房がついた下のわき芽は強く伸びる性質があるので、遅れないようにかき取っておきます。
ミニトマトの脇芽はどれ?
『ミニトマトの脇芽見分け方』 基本的に脇芽は、主茎と葉っぱとの境目あたりに出てくる「側枝」と言われるものです。
