ミニトマトの主枝が支柱の高さまで到達した頃「摘芯」といって主枝の先端を切ります。 こうすることで今あるミニトマトの実を確実に早く充実させ、秋冬栽培する野菜のための場所を早期に空けることが可能になります。 通常のミニトマトの摘芯の目安は植え付けてから2ヶ月後以降で、ミニトマトの主枝が支柱のてっぺんに到達する頃です。 10 дек. 2019 г.
トマト どこを切る?
トマトのわき芽は手で摘み取りましょう。 わき芽の根元を、親指と人差し指を使って挟み、ひねるように摘むと簡単に取ることができます。 とくにトマトの実がついているすぐ下の節から生えるわき芽は、なるべく早めに摘み取ってください。
トマトの摘心の仕方は?
トマトの「摘心」の方法は? 枝が段になっており、それぞれの先端に花をいくつもつけます。 大玉トマトの場合は、花の咲いた枝が5段ついたときか、支柱の高さまで幹が伸びたときに、先端を摘み取りましょう。 花の咲いた枝の2枚上までは葉を残すことがポイント。
ミニトマト 摘心 何段 プランター?
腕試しに摘芯せずに8段、9段を狙うのも面白いですが、よい実を確実に収穫するためには、5段くらいで摘芯したほうがよいでしょう。
ミニトマトの脇芽ってどこ?
ミニトマトのわき芽とは わき芽とは、上の画像のように「葉や茎の付け根から出てくる芽」の部分のことをいいます。 このわき芽を放置してしまうと主枝の栄養分も奪ってしまい、充実した実が収穫できません。 そのため、不要なわき芽を取り除き、甘くて美味しいミニトマトを作りましょう。
