名月の候(めいげつのこう) 中秋の名月(旧暦8月15日の月)の頃には、満月もしくは満月に近い形の月を眺めることができ、秋の風物詩でもありますね。 「名月の候」は、月の美しい秋の時期に使われる時候の挨拶です。
春暖の候 何月?
上旬下旬2月晩冬の候立春の候春寒の候向春の候3月早春の候浅春の候春分の候春暖の候4月陽春の候桜花の候春陽の候晩春の候5月新緑の候立夏の候薫風の候青葉の候
新春の候は何月?
しかし、元旦から1月15日位までは、新春を祝う「新春の候」や「初春の候」を使用し、1月16日以降に用いるのがおすすめです。 「冬の寒い風が吹く季節ですね」という意味です。 1年のうち最も寒い時期の挨拶です。 「寒さが最も厳しくなる頃」という意味です。
大寒の候いつごろ?
いつごろのことを言うの? 「大寒」は上にあるように毎年1月20日ごろ、またはその日から「立春」までの間のことをいいます。
爽秋の候 いつ?
いつごろに適したことば? 9~10月に使われます。 今年は11月10日が陰暦10月1日(=初冬)になるので、それまでは「秋」のついたこの「爽秋」という語も使うことができます。 「爽やか」を通り越して、肌寒くなってきたころには別の語を選んだほうがよいでしょう。
