シャキッとした歯ごたえがあり、さわやかな香りがする香味野菜。 日本では刻んでそうめんなどに添える薬味として好まれています。 地下茎から出るつぼみの部分を食べます。 17 мар. 2022 г.
茗荷 どこの部分?
ミョウガは地下に地下茎を持っていて、そこから葉の部分と花の部分が別々に地上に出てきます。 私たちが食べている部分が花で、葉と茎に見える部分が偽茎と呼ばれる葉の部分なのです。
みょうが どうやって?
表面がツヤツヤときれいであれば皮を剥かなくてOK。 全体が黒ずんでいたり部分的に変色していたりするものがあれば、その部分だけ剥ぐか切り落とします。 みょうがの付け根の下の部分を2ミリ程切り落とし、小口切りの場合はそのまま切ります。 千切りの場合は縦に半分に切ってから千切りしましょう。
茗荷 いつ取る?
みょうが(茗荷)の収穫 ミョウガは7〜8月に夏ミョウガを、9〜10月に秋ミョウガを収穫時期とします。 花が咲いてしまうと風味が落ちるため、花が咲く前に収穫を済ませましょう。 収穫方法は、タケノコのように、土から顔半分のぞかせたつぼみを、根元から切り取るように行います。
茗荷 物忘れ なぜ?
お釈迦様の弟子である周利槃特(しゅりはんどく)は、物忘れをする名人で、自分の名前も覚えられない人であった。 その槃特が亡くなり、墓から生えたのが茗荷であったから、茗荷を食べると物忘れをすると言う俗説が生まれた。 夏の休日の朝たまには愛車も洗ってやろうと、洗車道具を担いで駐車場に向かう。
