管区・沖縄気象台及び一部の地方気象台(新潟、名古屋、広島、高松、鹿児島地方 . 晴/曇の判別目視観測通報を自動化した地方気象台等や自動観測を実施している特別 . 特別地域気象観測所(93): 北海道地方(14)地方気象台等(47): 北海道地方(7)
名古屋気象台は何を使って積雪を測っている?
気象庁では超音波式積雪計を用いて1日24回(1時間毎)に積雪の深さを記録しています。 ある時間内に、地面に降り積もった雪の深さを「降雪の深さ」と言い、「雪板(ゆきいた)」を使って観測します。
何を使って積雪を観測する?
現在気象庁で使用されているのは積雪計で、超音波やレーザー光を使って観測を行います。 超音波の場合、2~4mの高さに送受波器を設置して、送受波器から雪面に向かって超音波を発射します。 超音波が反射して戻ってくるまでの時間を計測することで地面までの距離を測り、積雪の深さを算出します。
積雪量の観測方法は?
雪の量の観測は、地上から2~4mの高さのポールに設置した観測機器から超音波を下向きに送出して、雪面までの距離を測定する方法によって自動的に計測し、その場所に何cm雪が積もっているかの積雪量がわかります。 また、1時間前の積雪量と現在の積雪量の差が、1時間で降った雪の量(降雪量)となります。
気象庁の観測方法は?
地上気象観測、アメダス、ラジオゾンデなどがポイント毎の気象状態を直接測るのに対し、気象レーダー、ウィンドプロファイラ、気象衛星などは、リモートセンシング(電波などを用いて遠隔で観測する方法)により広範囲の観測を行います。
