紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
まどんな みかん 特徴?
たいへん薄くてやわらかい外皮とじょうのう膜(薄皮)を持ち、果肉もゼリーのようになめらかで果汁たっぷりのため、カットフルーツに最適な柑橘です。 愛南町の温暖な気候で栽培された柑橘であり、糖度が高く酸抜けも早いことに加え、大玉で美しい外観から、出荷時期と重なる年末の贈答品として人気が高まっています。
まどんな 切り方?
作り方1紅まどんなを横半分に切ります。 ... 2さらに半分に切り、また半分に切って、櫛型8等分(スマイルカット)にします。 ... 3端から外皮と果肉の間あたりに包丁を入れ、刃を動かしながら、皮に沿って、4分の3くらいまで切ります。4お皿にそっと並べます。 ... 5一般的な『紅まどんな』という愛称は、JAの登録商標のため、別名が色々あります。
紅まどんな の等級?
秀>優>良の順でランクが高く、青よりも赤のほうが高級とされています。 つまり最上級は「赤秀」で、その次は「青秀」というわけですね。 しかし紅まどんなには「赤秀」を超える最高級品もあるんです。 「匠と極」と呼ばれる等級は、「赤秀」の中でも糖度13度以上の大玉を機械と人の目で選りすぐった逸品。
まどんな みかん 保存?
紅まどんな(愛媛果試第28号)の保存方法 涼しい冷暗所で保存しましょう。 暖房の効いた部屋に置いておくと鮮度の低下が早まります。 5日~1週間くらいは日持ちしますが、時間が経つと酸味が減って味がぼけてくることがあるので、なるべく早めに食べることをおすすめします。
