米ぬかはお米の命といわれる胚芽とそれを守る種皮と果皮が原料。 胚芽部分には抗酸化作用のあるビタミン類やミネラル、体の毒素の排出をすすめるフィチン酸などの成分が、また表皮部分には腸内を掃除してくれる食物繊維などの成分がたくさん含まれています。 お米の一番健康にいいところを削りとったのが米ぬかなのです。
米ぬか 何に使える?
米ぬかは玄米を精製する際に取り除かれる、玄米の外皮のことです。 外皮には米が発芽・成長するための栄養分が凝縮されており、肥料としてはもちろん、堆肥づくりに発酵をうながすために使われたり、ぼかし肥料に使うなど、汎用性が高いのが魅力です。
ぬかって何からできてるの?
糠(ぬか)とは、穀物を精白した際に出る果皮、種皮、胚芽などの部分のこと。 お米の場合、玄米から白米に精米するときにでる粉が糠(ぬか)です。
米ぬか いつ食べる?
一度に食べたほうが簡単だという人がいるかもしれませんが、一日に三食とるならば、米ぬかも三回、食事の時に摂取したほうが効果的です。 それから、米ぬかを食べるのは食事の時にしてください。 食前でも食後でもかまいません。 もともと米ぬかは米にくっついていたものですから、ご飯と一緒に食べるのが自然なのです。
米ぬかは食べれますか?
はい、食べれますよ。 米糠をフライパンで油をひかないで8分ほど乾煎りすれば殺菌効果や糠臭さがなくなって食べることもできます。 色んな料理に少し乾煎りした米糠を足して栄養価の向上にもなります。 他にもドリンクに混ぜて飲んだりと健康面でも期待できます。
