泌尿器科では外科的治療が必要になることが多い腎がんや尿路結石のほか、腎臓以外の尿路腫瘍、前立腺や男性器など男性特有の疾患、排尿障害(頻尿、排尿痛など)などに対して内科的及び必要に応じて外科的に治療を行います。
腎臓 内科 泌尿器科 どっち?
腎臓内科を受診頂きたい方々は、職場健診での尿蛋白、尿潜血異常を指摘された方、以前どちらかの医療機関で腎臓の血液数値に異常があると言われていた患者さん方です。 おしっこの色が明らかに赤い、または背中に鋭い痛みを伴う場合は、泌尿器科の受診をお勧めします。
内科 外科 どっち?
・診療内容:手術による治療を専門的に行う・診療部位:内蔵・神経・骨・関節・皮膚・歯など内科が薬剤投与による治療を専門としているのに対し、外科では手術を行って患部を治療することを主としています。 罹患した病気の症状が薬剤のみで治療できる場合は内科を受診し、進行度によっては外科的治療が必要になることもあります。
血尿 腎臓内科 泌尿器科 どっち?
体のむくみ、血尿、タンパク尿の症状がある→腎臓内科を受診がおすすめです。 尿や尿道周りに伴う異常がある→泌尿器科を受診がおすすめです。
風邪 内科 外科どっち?
一般的に風邪と言えば「内科」を受診する方が一番多いようですが、風邪と一口に言っても様々な症状があります。 基本的に風邪程度だと、どこの病院でも大抵診てもらえますが、一番強い症状の専門科を受診するのがより効果的だといえるでしょう。のどの痛みや、鼻水が止まらないなどの症状は耳鼻咽喉科を受診するよいかもしれません。
