お米の保存に最適な温度は15℃前後とされています。 高温になったり直射日光が当たったりする場所での保存は、お米が乾燥してヒビが入ったり、おいしさが失われたりする原因となるので避けましょう。 また、お米につく虫は高温多湿の環境で活動が活発になります。
米 保存 いつまで?
お米が日本人の主食になった理由のひとつは長く保存できることです。 もみを低温できちんと保管(ほかん)すれば10年間はもつといわれています。 精米(せいまい)の保存期間の目安としては、精米後1ヶ月間くらいはおいしく食べられると考えてよいでしょう。
お米 どこに保存?
お米は、常温で保存するのであれば、比較的涼しい場所かつ、温度・湿度が低く日光の当たらないところに置いておくのがベストです。 冷蔵庫で保存する場合は野菜室がおすすめ。 常温保存より2倍もおいしさが持続されると言われているので、スペースが確保できるのであれば、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。
米 どうやって保管?
お米はニオイがつきやすいので密閉容器に入れて、冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保管するのがおすすめです。 その際、袋のまま密閉容器に入れても構いません。 また、お米の袋には通気のためにあなが開いてますので、未開封であっても袋のままの保管は避けてください。
米 保冷庫 何度?
玄米保冷庫で、お米を適度な温度(11~14℃)と湿度(60~70%)で保管すると、酸化を防ぎ長期間新米の美味しさと鮮度を保ちます。 温度・湿度が上昇してお米の含水率が17%以上になるとカビが発生しやすくなります。
