ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「めしべ」の解説 雌ずい (雌蕊) ともいう。 種子植物の花の中心すなわち花の最も高いところに生じる葉の変形したもので,雌性の生殖器官。 柱頭,花柱,子房の3部からできているが,そのおのおのの形や発達の程度はいろいろである。
めしべは何になる?
おしべはやくという花粉を入れるふくろと、花糸(かし)というそれを支える柄からなります。 めしべは花粉がつく柱頭(ちゅうとう)、中に胚珠(はいしゅ)という将来種子になる部分を持った子房(しぼう)、それをつなぐ花柱(かちゅう)からなります。
はなのがくってどこ?
デジタル大辞泉「花弁」の解説 花の、 萼 がく の内側にあって雄しべ・雌しべを保護する小片。 ふつう萼より大きくて薄く、葉緑素を含まず、さまざまな色彩をもつものが多い。 かべん。
やくには何が入っているか?
おしべの先の小さな袋をやくといい、その中には花粉が入っている。
めしべ 何本?
通常は花ひとつにつきめしべは1本です。 例外は単性花です。 単性花は雄花と雌花、2種類の花があります。
